OASIS BLOG

2014/12/27

介護哲学5ヶ条(yomiDr.より)

こんにちは^^

オアシスデイサービスです。

 

読売新聞のWEBサイトに、

「介護哲学5ヶ条」というものが書かれておりました^^

 

介護に悩まれている方にとって、

もしかしたらプラスになるかもしれない、

と思い、ご紹介させて頂きます。

 

※参照元はこちらのページです

 

少子高齢化の現代において、

定年を迎えたご夫婦様がいつか突き当たる課題。

 

それは、

「ある年齢になると、

 どちらかが介護をしなければならない」

 

少子高齢化社会ならではの悩みです。

 

 

今回は、少しだけ将来の介護について考えてみましょう。

 

 

■介護と向き合う年数について

 

「平均寿命」という言葉を

ご存じの方は多いと思います。

 

生まれたばかりの赤ちゃんが、

平均して何歳まで生きられるか?

統計から算出された寿命ですね。

 

 

それと似たような統計で、

「健康寿命」というものがあります。

 

「健康寿命」というのは、

「自力で生活できる限界の年齢」を表しています。

 

つまり、介護を受けなくても、

一人で生活できる年齢ということです。

 

厚生労働省の資料によると、

「健康寿命」

男性:約71

女性:約74

 

そして「平均寿命」

男性:約80歳(健康寿命との差9年)

女性:約86歳(健康寿命との差12年)

 

ここから推察しますと、

介護が必要な期間は912年と考えられます。

 

※参照元 こちらのページの資料1

「健康日本21(第二次)各目標項目の進捗状況について」

 

 

 

■介護哲学5ヶ条より

5ヶ条のうちの1つに、

非常に示唆に富んだ一文があります。

 

〈4〉介護は長期戦になることを覚悟すること

 

介護が必要になったからといって、

その人のすべてが衰えるわけではありません。

 

私たち人間には心があります^^

 

相手を理解し、根気強く向き合う。

答えがないからこそ、悩みもします。

 

でも、その過程にも喜びがあるのだと思います。

 

この介護哲学5ヶ条からは、

その「喜びを感じるエッセンス」が含まれていると思います。

 

・・・まぁ、筆者の考えすぎかもしれませんが^^

 

 

 

 

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